二十一世紀の妖怪たち


■タイトル
韓竜がやって来た

■制作時間
5時間(下描き1時間、アクリルガッシュで彩色4時間)

■サイズ
B4サイズ

■制作年
2006年

■備考

はんりゅう(韓竜)

韓国から飛んで来た竜。常に笑顔で、日本のおばさんたちを虜にするという。

はなたかだか(鼻高々)

自信過剰になると現れるという。

たらいまわし

とてもいいかげんな妖怪。暇があればタライを回しているという。

てんやわんや

慌ててバタバタしていると現れ、余計に慌てさせるという。

ふくろねずみ(袋鼠)

袋を頭にかぶっているネズミ。ピンチのときに現れるが、何をしてくれるわけでもない。

もんぜんこぞう(門前小僧)

お寺の門の前にいる子供の妖怪。とても賢いが、お寺に入ろうとすると追い出そうとする。

ときめき(時目鬼)

韓竜に巻き付かれると、目がハートになり角がはえることがある。それは「ときめき」と言って、青春時代の気持ちに戻ってしまうという。

りふじん(理夫人)

突然現れ、足のような腕で、蹴飛ばしてくる危険な妖怪。

二十一世紀の妖怪たち